究極のトラックタイヤ『PISTA ORO(ピスタオロ)』誕生!


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今までヴィットリアが作った中で最先端のトラックタイヤをご紹介します。
トラックほど、スピードとしなやかさ、軽さがタイヤのパフォーマンスに必須とされる競技はありません。これらの特性のコンビネーションによって、勝利するか否かの違いが決定的に出てきます。そしてもしオリンピックのメダルを目指すなら、全ての装備が完璧且つベストなものであるべきと願うはずです。技術的な問題で何年もの準備を台無しにすることはできません。
Pista Oroはこれらの考えを全て考慮して開発され、ヴィットリアのベストなトラックタイヤである、Pista Speedをベースに始まりました。Pista OroはVittoriaの何年ものトラック競技での経験に基づき、高いレベルでこれらを融合させました。新しいタイヤの特徴は最新のグラフェンで強化されたコンパウンドによる究極のスピードと信頼性です。ヴィットリア独自のグラフェンコンパウンドテクノロジーにより実現した、トラックに特に適した転がり抵抗の低減と、トレードマークとなっているコットンケーシングによるしなやかさを融合しました。コットンによりケーシングが非常に柔軟になり、タイヤが路面により密着することでスムーズなライド感と軽い転がり、高いグリップを実現します。Pista Oroの全体的な強度を上げる為、ヴィットリアはコットンとアラミド繊維を組み合わせたコアスパン・ヤーンを採用しています。
トラックに最適なコンパウンドとコットンケーシングのコンビネーションにより、Pista Oroは市場に出る前のテスト中に記録を更新しました。更に、スリックトレッドによって木製のトラックにおいて最も速く転がるチューブラーとなりました。
ヴィットリアはトラック競技での専門的知識とノウハウにより本当に信頼性の高いメーカーとなっています。事実、ヴィットリアのトラックタイヤはオーストラリアとイタリア、日本、ニュージーランドのナショナルチームに選ばれています。ヴィットリアタイヤを使用したライダーは2020年ベルリンで開催されたワールドチャンピオンシップ、2019年アペルドールンで開催されたヨーロピアンチャンピオンシップにおいて合計52のメダルを獲得しました。素晴らしい結果です!
トラックレーシングのフィニッシュはコンマ1秒の差になることが良くあります。準備が整ってスタートラインに立った時、ヴィットリアのPista OROはあなたが自己最高記録の壁を超える自信を持たせてくれます。

日本発のアワーレコードにも使用された『PISTA ORO』

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11月23日、伊豆ベロドロームで今村駿介選手(日本自転車競技連盟トラック中距離男子エリート強化指定選手)が日本初の公式アワーレコードにチャレンジした際に使用したタイヤも、この『PISTA ORO』でした。

日本代表選手、橋本英也選手、中村妃智選手もテストで使用

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東京五輪中長距離代表の橋本英也選手、中村妃智選手もこのPISTA OROをテスト使用。その性能の高さを実感。

東京五輪 男子オムニアム代表 橋本 英也選手

東京五輪 女子マディソン代表 中村 妃智選手

そして、イタリア、オーストラリア、ニュージーランドのナショナルチームも、このPISTA OROを使用。

イタリアチーム

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ニュージーランドチーム

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【PISTA ORO(ピスタオロ)】

・ケーシング:コアスパンT 320TPI
・コンパウンド:グラフェン2.0(1C)
・インナーチューブ:ラテックス
・重量:165g
・希望小売価格:23,000円(税別)
※屋内トラック専用
※PISTA OROはハンドメイドで生産されるため、生産本数が非常に少量となります。
 国内通常取り扱い品ですが、欠品の際、入荷まで納期が掛かる場合がございます。