Vittoria Japan

ロンドンパラリンピックいよいよ開幕


ロンドンパラリンピックがいよいよ本日(8月29日)開幕いたします。

日本代表選手は、藤田征樹(障害クラス男子C3)、石井雅史(男子C4)、大城竜之(男子B、パイロットは伊藤保文)の3選手。

【藤田征樹】〔障害クラス男子C3〕(日立建機)
▼トラック 
1kmTT〔男子C1~3〕8月30日
個人追抜〔男子C3〕8月31日
▼ロード
ロード個人TT〔男子C3〕9月5日
ロードレース〔男子C1~3〕9月6日

【石井雅史】〔男子C4〕(公益財団法人藤沢市みらい創造財団)
▼トラック 
1kmTT〔男子C4~5〕8月31日
個人追抜〔男子C4〕9月1日
▼ロード
ロード個人TT〔男子C4〕9月5日

【大城竜之】〔男子B〕(東京都立文京盲学校)
パイロットは伊藤保文(社団法人日本競輪選手会京都支部)
▼トラック 
1kmTT〔男子B〕9月1日
スプリント〔男子B〕9月2日


ヴィットリアジャパンは、日本パラサイクリング連盟のオフィシャルパートナーとして、 ロンドンパラインピック・パラサイクリング日本ナショナルチームへタイヤを供給いたします。

 
8月25日、成田空港から出発する日本代表選手 Photo:一般社団法人日本パラサイクリング連盟

 

関連記事:

ロンドンパラリンピック開幕 日本チームは藤田征樹・石井雅史・大城竜之が出場(シクロワイアード)

リンク

パラリンピック・スペシャルサイト(日本パラリンピック委員会)

一般社団法人日本パラサイクリング連盟

財団法人日本自転車競技連盟

 

 

 

ジュニア・トラック世界選手権大会2012


ジュニア・トラック選手権大会2012が、8月22日~8月26日の日程でニュージーランドで開催されました。 
ヴィットリアジャパンサポートライダーの高士拓也選手(中央大)を含む日本ナショナルチームは、大会初日の4kmチームパシュートで エリートの日本記録(4分18秒486)をも上回る4分16秒248の日本新記録を樹立して5位に。

 


4分16秒248の日本新記録を樹立(鈴木・小林・伊藤・高士) Photo:日本自転車競技連盟

 

また、オムニアムでは高士拓也選手(中央大)が、オムニアムV(スクラッチ10km)で1位を獲得するなど大健闘!総合9位と一桁に入りました。


オムニアムV(スクラッチ10km)で1位獲得の高士拓也選手(中央大)

 

4kmチーム・パーシュート メンバー(4分16秒248日本新記録)

・高士拓也(三重・中央大学)
・伊藤和輝(東京・昭和第一学園高校)
・小林泰正(群馬・高崎工業高校)
・鈴木康平(静岡・星陵高校)

尚、今回の大会で日本ナショナルチームが使用したタイヤは、ヴィットリア PISTA EVO CSⅡです。

 

関連:

ジュニア・トラック世界選手権2012大会レポート(全国高体連自転車専門部)

世界選でジュニア団抜き4分16秒の日本新記録樹立!(シクロワイアード)

財団法人日本自転車競技連盟

ヴィットリアジャパン・サポート選手

 

  • 2012年08月20日 (月) 18:12
  • media

funride・9月号


funride 9月号、特別企画「知って得するタイヤの差」にヴィットリア”CORSA EVO SC”と
“OPEN CORSA EVO SC”が掲載されました。

 

企画内では、クリンチャー・チューブラー・チューブレスの構造からそれぞれの特徴などが詳しく掲載されています。

 

そして、チューブラーとクリンチャーの違いをホソヌマ編集長が実際にインプレッション!
インプレッションにはチューブラーとクリンチャーで同モデルをラインアップするCORSA EVO SCを選択、それぞれの違いを詳しくインプレッションされています。

 

関連:

funride.jp

ヴィットリア CORSA EVO SC  (OPEN CORSA EVO SC)

 

JBCF湾岸クリテリウム2012


8月18日(土)、東京・お台場で2日間にわたり開催された、「お台場サイクルフェスティバル(主催:フジテレビジョン)」のイベントとして開催された「JBCF湾岸クリテリウム2012」。
ヴィットリアジャパンがサポートする、Team UKYOの辻善光選手が見事ゴールスプリントを制しました。
また、シマノレーシングの畑中勇介選手も3位と、ヴィットリアタイヤ使用チームが表彰台を飾りました。

 


両手を上げてゴールする辻善光選手(Team UKYO) Photo:Hideaki.TAKAGI
 

       
Photo:Hideaki.TAKAGI              Photo:Hideaki.TAKAGI


Photo:Hideaki.TAKAGI

今回、辻善光(Team UKYO)と畑中勇介(シマノレーシング)の両選手が使用したタイヤは、
ドライ・ウェットの両コンディションにおいても非常に高いグリップ力を発揮する ”CORSA EVO SC”です。

 

 

結果
P1 32.0km
1位 辻善光(チーム右京)46分46秒
2位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)
3位 畑中勇介(シマノレーシング)
4位 小室雅成(キャノンデール・スペースゼロポイント)
5位 大久保陣(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
6位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)
7位 窪木一茂(マトリックスパワータグ)
8位 高田雄太(キャノンデール・スペースゼロポイント)+01秒
9位 藤岡克磨(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
10位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン)

 

関連:

お台場で初のJプロツアー 辻善光が圧倒のスプリント (シクロワイアード)

 

 

iTire Pressure App 適正空気圧計算アプリをアップデート


 

5月リリースから大変好評を得ております、適正空気圧計算アプリ『iTire Pressure APP』ですが、
この度アップデートが行われ、RADIALE 220TPIケーシングを単独で選択可能となりました。

DIAMANTE PRO RADIALEをご使用頂いている方は是非、新しくなったiTire Pressureでご自身に最適な空気圧を見つけていただき、ラジアルケーシングの持つ転がりの軽さや快適性を実感してください。

 

・iTire Pressure APP 適正空気圧計算アプリ紹介ページ

※尚、以前のバージョンをご利用で、アップデートにより空気圧の表示がされなくなった方は、
  一度アプリを削除して再度インストールしてください。

 

 

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