Vittoria Japan

シクロワイアードでRUBINO PROⅢ/RUBINO PRO SLICKⅢをインプレッション!


 

ヴィットリアのミドルグレードに位置する”ルビノ・プロシリーズ。そのミドルグレードの枠を超える性能から多くのユーザーに選ばれています。 その「ルビノ・プロ3」とスリックタイプの「ルビノ・プロ・スリック3」がシクロワイアードで紹介されました。

 

オールラウンドモデルとしてポピュラーな両モデルは、頑丈な150TPIナイロンケーシング、高い耐久性を備えるコンパウンド、そして効果的な耐パンク性能等、アマチュアライダーの要求を満たす多くの特徴を備えています。

 

是非、シクロワイアード・インプレッション記事をご覧ください。

ヴィットリア Rubino Pro 3、Rubino Slick 3
耐久性に富むオールラウンドロードタイヤをテスト
(シクロワイアード) 

 

関連:
RUBINO PROⅢ

RUBINO PRO SLICKⅢ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンオリンピック


ロンドンオリンピック開幕まで、あと2日。自転車競技は28日の男子ロードレースを皮切りに、トラック、BMX、そしてMTBと白熱したレースが続きます。

ヴィットリアジャパンは JCF(日本自転車競技連盟)のオフィシャルサプライヤーとして、ロンドンオリンピック・トラック競技を中心にオリンピック当日に使用されるタイヤを供給致します。


  
ロンドンの東郊外に新設されたオリンピック・パーク内にあるトラック競技が行われる「ベロドローム」
Photo:日本自転車競技連盟


  【渡邉 一成】 ヴィットリアジャパン・サポートライダー

  生年月日:1983年 8月12日生まれ(28歳)
  出身:福島県 
  日本競輪学校第88期生
  2003年デビュー現在S級1班選手
  2008年北京オリンピック自転車競技トラック日本代表
  2009年/2010年アジア選手権ケイリン連覇
  2012年アジア選手権スプリント優勝
  200mフライング日本記録保持者(9秒979)


Photo:日本自転車競技連盟

8月2日の男子チームスプリント・7日のケイリンに出場するヴィットリアジャパン・サポートライダーの
渡邊一成選手をはじめ、トラックレースに出場する選手は競技当日、ヴィットリア“PISTA EVO CSⅡ”でメダル獲得を目指します。

 

【PISTA EVO CSⅡ】
トラック競技専用のCorrespun T320TPI ケーシングを使用したワールドクラスのチューブラーです。
UCI(国際自転車競技連合)の機関である、World Cycling Centerと、オーストラリアのナショナル・トラックチーム(2010年ワールド・チャンピオンシップで6個の金メダルを獲得した)そしてヴィットリアとの間で共同開発されました。トレッドはダイヤモンド形状のパターンで、3つのサイズがあり、インドアの木製バンク、アウトドアのコンクリートバンクのどちらにも対応します。

・世界の競技で勝利を得てきたトラック競技専用チューブラー。
・19mmサイズで140g の超軽量。
・トラック競技専用の320TPI ケーシング、空気圧は15bar / 220psi まで可能。

 

ロンドンオリンピックテレビ放送予定(KEIRIN JAPAN 応援サイト)

ロンドン五輪 自転車競技 NHKインターネット放送予定

JCF(財団法人日本自転車競技連盟)

ヴィットリアジャパン・サポートライダー

 

 

ITU トライアスロン アジアカップ大阪大会【日本食研 実業団トライアスロン部】


 

 

 

 

 

7月8日(日) 大阪・舞洲スポーツアイランドで行われた「ITUトライアスロン アジアカップ大阪大会」に、ヴィットリアジャパンがサポートする「日本食研実業団トライアスロン部」の佐藤治伸選手と平松幸紘選手の2名が出場致しました。

 

結果は、佐藤治伸選手が見事2位、平松幸紘選手も肩の故障明けではありますが10位と健闘、ランキングポイントを獲得しました。


Photo:日本食研実業団トライアスロン部

 

【男子レース結果】 ※上位選手及び日本人選手

順位 氏名 記録
下村幸平(BOMA RACING/JSS深井) 1:55:46
佐藤治伸(日本食研) 1:55:57
ジェームス・クロニス(オーストラリア) 1:56:25
4 高濱邦晃(チームフォーカス/門司地産) 1:56:49
7 山本良介(トヨタ車体) 1:57:18
9 外山高広(東京ヴェルディ) 1:58:47
10 平松幸紘(日本食研) 1:58:49

 

詳細は日本食研実業団トライアスロン部レース報告をご覧ください。
レース結果:http://www.nihonshokken.co.jp/tri/result/now/20120708/index.html

 

今回、佐藤治伸選手と平松幸紘選手の両名が使用したタイヤは、CORSA EVO SC 28-23 チューブラーです。新開発ISOgripコンパウンドとしなやかな320TPIケーシングを使用したこのタイヤは、ドライはもちろん、ウェットコンディション下においても、素晴らしいグリップ力を発揮します。トライアスロンやクリテリウムの様な周回コースでのコナーに非常に効果的です。


Vittoria CORSA EVO SC 28-23 チューブラー

 

関連:

日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイト
ヴィットリアジャパン・サポートライダー

 

ディアマンテ・プロ・ラジアル インプレッション【小橋勇利】


現在、実業団「ボンシャンス飯田」に所属し、活躍している小橋勇利選手から、
ディアマンテプロ・ラジアルのタイヤインプレッションが届きました。

 

今回、第46回 JBCF西日本ロードクラシックで使わせていただいたDiamante Pro Radiale。レースの結果は落車による途中棄権に終わってしまったが、そのポテンシャルの高さを実感することができた。

広島はテクニカルな下りがあるコース。レース当日は雨が降っており、スタート前に急に日が照りだし乾き出したためウェットとドライが入り組む難しい路面状況。そんな路面だったが驚くほどやわらかいコンパウンドはこんな路面状況でもタイヤの空気圧を普段より高く設定できる。
体重54kgの僕は普段のクリンチャータイヤを7.2BARに設定する。僕はこの日F7.6 R7.8BARに設定した。それが僕にとってこのタイヤのベストな空気圧だからだ。当然その分漕ぎがすごく軽くなる。しかし安定性は失わない。このDiamante Pro Radialeは跳ねない程度に空気圧を高めに設定することによりそのポテンシャルをさらに引き出すことができる。

今回のコースの下りでもそのグリップ力と安定性は今までに使用した他社のタイヤとは比べ物にならないほど高かった。どこまででも自転車を倒していける、そんな感覚。明らかにいつもより角度をつけて自転車を倒している。しかし全く不安感はない。タイヤが地面に吸いついているのを感じる。段差の衝撃も吸収する。こんなにやわらかいのに空気圧を高めているため直進性能も高い。まさに夢のようなタイヤだった。

疑ってしまうのなら一度試していただきたい。誰もが実感していただけると思う。
価格も¥5,040(税込)と決戦用タイヤにしてはお手頃な価格だ。ただあえて一つ欠点を出すとしたら、少しだけ他のタイヤに比べ減りが早いということだろうか。それ以外は見当たらない。本当におすすめのタイヤ。

下りに自信がないという方もこのタイヤをきっかけに自信がつくかもしれない。


小橋 勇利


関連:

DIAMANTE PRO RADIALE
Vittoria Japanサポートライダー
製品インプレッション ヴィットリア DIAMANTE PRO RADIALE (シクロワイアード)
小橋 勇利ブログ

世界学生トライアスロン選手権大会・日本食研実業団トライアスロン部



6月30日(土)、台湾で開催された”第12回世界学生トライアスロン選手権大会”でヴィットリアジャパンがサポートする日本食研 実業団トライアスロン部所属、石塚祥吾選手が日本男子歴代最高順位となる5位を獲得しました。 また、他の日本選手も6位・7位と続き、国の上位3人で競う団体でも、見事準優勝を果しました。

 

 

◆日本食研実業団トライアスロン部 石塚祥吾選手のレポート◆
                         
空港を出た途端、吹き出るような汗がでるアジア特有の温度と湿気の中、試合当日まで出来るだけ早朝にメイン練習を終わらせて後は無駄な体力を使わないように気を使いました。そのような中でレース当日、特に男子のスタート時間は10時30分と過酷な時間帯でのスタートになりました。

 

スイム会場は水温が高い上に視界も今までの経験上、一番悪かったと思います。レースナンバー順にコールされ真ん中よりやや外側からスタート。直後のバトルはなかったものの第1ブイに向かうにつれて外端からスタートした集団と合流して一気にバトルになり先頭で逃げていた選手と差がつく一方。2周目も同じような状況は変わらず400メートル以上はあるトランジットまではここで集団を逃さないように飛ばしました。

 

バイクの乗り出しでシューズのベルトが外れていましたが他の選手ももたついていたのでその間に直し集団へ入りました。蒸し暑い気候が影響してか30キロを切るところもあるくらい牽制し合い、集団が大きくなればなるほど更にスピードが落ちる悪循環が続き、そして20人以上の大集団のままランへ移ります。バイクコースがほぼ四角に作られて、鋭角のカーブが多かったものの、しっかりとグリップし後方からでも遅れを取ることなくレースを進めました。路面状況が劣悪な箇所もありましたが直前の練習から使用しても問題なかったためコースを選ばず安心して使用できると思います。

 

いつもなら最初の1キロまでにスピードを意識するのですが、ここは同じことをしても後半にかけて大幅にペースダウンすると考えられたのでイーブンペースでいきました。次々と暑さに耐えられなくなった選手がリタイヤまたは順位を落とす中、徐々に順位を上げ日本男子最高順位5位でゴールする形となりました。ほかの日本人選手も6、7位と続き国の上位3人の順位で競う団体も準優勝を果たしました。男子としては過去最高の結果であり選手として素直に嬉しく思います。

 

日本として今回はアジア特有の高温多湿の気候に助けられた部分もありますが今週末のワールドカップエドモントン大会はそうはいきません。涼しいことが想定されるためどの選手もベストコンディションで臨んでくるはずです。そういった中で戦えることが楽しみでもあります。初めてのワールドカップでこれから世界を転戦する忘れられない大会になると同時に早い時期に世界との差を肌で感じておく良いきっかけになると思います。

 

使用タイヤ:CORSA EVO SC 23-28” チューブラー 

日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイト

 

 

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