Vittoria Japan

ツール・ド・フランス2012 公式プログラム


6月30日に開幕が迫るツール・ド・フランス。八重洲出版より「ツール・ド・フランス2012公式プログラム」が発売されました。このプログラム、日本では唯一のツール主催団体が公認したプログラムです。

今回のツールでヴィットリアを使用するチームは出場22チーム中、最多の5チーム!約1/4のチームが全21ステージ、およそ3500kmをヴィットリアタイヤで走ります。

ヴィットリアはプロチームに供給することで選手からフィードバックを得ています。その結果、数々のデータをもとに最高のパフォーマンスを発揮するタイヤが誕生する訳です。

 

◆ツール・ド・フランス2012でヴィットリアを使用する全5チーム◆

 

この公式プログラムの中にもヴィットリアの紹介ページが掲載されています。

 

さぁ、開幕は6月30日。ツール・ド・フランス2012の栄冠は誰の手に・・・

 

ツール・ド・フランス関連記事
・ツール・ド・フランス2012コース紹介・プロローグ〜第10ステージ(シクロワイアード)
・ツール・ド・フランス2012コース紹介・第11ステージ〜第20ステージ(シクロワイアード)

 

日本U23トライアスロン選手権大会


6月17日(日)、山形県酒田市で開催された「日本U23トライアスロン選手権大会」で、ヴィットリアジャパンがサポートする日本食研 実業団トライアスロン部所属の石塚祥吾選手が3位を獲得しました。

 

石塚祥吾選手(日本食研実業団トライアスロン部)は、3連戦の最終戦でもあるこのレースで、優勝を目標に調整してきましたが、惜しくも3位となりました。次戦の世界学生選手権に期待が膨らみます。

今回、石塚祥吾選手が使用したタイヤは“CORSA EVO SLICKⅡ 23-28″チューブラータイヤです。

 

詳しくは日本食研 実業団トライアスロン部、オフィシャルサイトをご覧ください。

Vittoria Japanサポートライダー 

 

 

Servizio Corse Video


ヴィットリアではオフィシャルニュートラルサービスを”ジロ・デ・イタリア”をはじめ、RCSスポーツ
“ガゼッタ・デロ・スポルト”主催の下記レースで行っています。

 

・ティアーノ〜アドリアティコ
・ミラノ 〜 サンレモ
・グランピエモンテ
・イル・ロンバルディア

 

“ジロ・デ・イタリア”は5月末に終わりましたが、Servizio Corseニュートラルサポートチームはレース期間中毎日、選手やチームをサポートしてきました。それはヴィットリアにとって非常に素晴らしい成果となりました!

下記の動画ではServizio Corseニュートラルサポートチームのメカニックやドライバーが、レースでテクニカルサポートをする時のことを話しています。そのフィーリングや、彼らが感じるエモーション、逸話や素晴らしい活躍について・・・

 

 YouTube Preview Image

 

 

  • 2012年06月21日 (木) 9:00
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BICYCLE CLUB・7月号


えい出版バイシクルクラブ・7月号「チューブラータイヤ&ホイール」特集でヴィットリアが誇るレース用チューブラータイヤ”CORSA EVO SC”が紹介されています。


記事ではチューブラータイヤ&ホイールの構造やメリット・デメリットについて書かれています。

 


リムテープを使用したチューブラータイヤの嵌め方を多くの写真を使用して説明。ポイントなども書かれています。

 

 
海外プロチームをはじめ、多くのプロチームに供給されるヴィットリアのフラッグシップモデル。
ドライコンディションではもちろん、ウェットコンディション下において強化された最新コンパウンド、
“ISOgripコンパウンド”を採用。320TPIコアスパンケーシングのしなやかさと、優れたグリップ性能で、
プロ選手たちを支えています。

 

今シーズンこそは高性能なカーボン・チューブラーホイールと高性能チューブラータイヤを!

 

商品詳細:
CORSA EVO SC 23-28″

 

全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース


6月17日(日)に秋田県大潟村で開催された「第16回全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース」、男子ジュニアの部でヴィットリア・ジャパンがサポートする西村大輝選手(昭和第一学園高)が優勝しました。また男子エリートの部でもサポートチームの”Team UKYO”所属、嶌田義明選手が6位、”シマノレーシング鈴木譲選手が7位、同じく阿部嵩之選手が9位とヴィットアがサポートする選手が上位に入りました。


西村大輝(昭和第一学園高)男子ジュニア(21km)優勝 photo: Sonoko Tanaka

 


チャンピオンジャージで表彰台に立つ西村大輝選手(昭和第一学園高)photo: Sonoko Tanaka

 

★優勝した西村大輝選手(昭和第一学園高)レースレポート★

僕は今回初めてジュニア全日本TTに出場し、優勝する事ができました。 TTバイクとホイールはクラブチームの方からお借りしました。
僕の今回の目標は優勝する事とともに大会記録を塗り替える事でした。 しかし、これまでは20キロだったコースが今年は21キロになっていました。

天 候:雨
タイム:28分44秒039
アベレージスピード:43.85キロ

強風で折り返しコースで行きが追い風で帰りが向かい風です。
アップは出走1時間半前から三本ローラーで開始しました。 15分流した後1分間のメニューで最初の40秒を85%残りの20秒もがきでインターバル2分間を5本しました。 それからは流して出走15分前に検車に行き、そのままスタートまで待機しました。
走っている時は最初の5キロを抑えて走る事と雨でスピードに影響するような水溜まりがたくさん有ったのでなるべくよけるようにして走りました。
今回のTTはアベレージスピードを45キロを出すことが目標だったのですが全く届きませんでした。 もっと独走力をつけられるように頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。

使用タイヤ:フロント/CORSA EVO-CXⅡ  リヤ/CORSA EVO  CX- LIGHT

 

<男子エリート>


嶌田義明選手(Team UKYO)  男子エリート(42km)6位 photo: Sonoko Tanaka

 

  
鈴木譲選手(シマノレーシング)男子エリート7位  阿部嵩之選手(シマノレーシング)男子エリート9位
photo: Sonoko Tanaka               photo: Sonoko Tanaka

 

第16回全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース結果 男子エリート 42km

1位 西薗良太(ブリヂストンアンカー)53’17″227
2位 佐野淳哉(チームNIPPO)+19″11
3位 西谷泰治(愛三工業レーシング)+22″14
4位 盛一大(愛三工業レーシング)+1’19″65
5位 窪木一茂(和歌山県教育委員会)+2’46″71
6位 嶌田義明(チームUKYO)+3’04″91
7位 鈴木謙(シマノレーシング)+3’07″60
8位 奈良基(プジョーサイクルスニッポン)+3’10″85
9位 阿部嵩之(シマノレーシング)+3’34″02
10位 福島晋一(トレンガヌ)+3’40″99

男子ジュニア 21km
1位 西村大輝(昭和第一学園)28’44″039
2位 内野直也(湘南ベルマーレ)+00’46″64
3位 伊藤舜紀(ボンシャンス飯田)+00’49″94

レースの詳細はシクロワイアードをご覧ください。
リンク:cyclowired

Vittoria Japanサポートライダー

 

 

ITU トライアスロン アジアカップ・蒲郡大会


 

6月10日(日)、愛知県蒲郡で開催された「ITUトライアスロン アジアカップ・蒲郡大会」。
ヴィットリアジャパンがサポートする日本食研 実業団トライアスロン部、佐藤治伸選手が3位(日本人1位)を獲得しました。同チームの新人、石塚祥吾選手も8位(日本人3位)に入っています。

 


スタート直前の佐藤治伸選手と石塚祥吾選手

 


スイムで遅れるもバイクとランで追い上げを見せる佐藤治伸選手

 


3位(日本人1位)で表彰台に立つ佐藤治伸選手

 

【佐藤選手コメント】(日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイトより)

WTSマドリード大会後の1週間は休養を頂き、1週間の調整でレースに挑みました。 体調は良く、特にバイクの調子が良かったので、ラン勝負に持ち込めれば上位で走れる自信はありました。 スイムは出だしのスピード不足、1周目の終わりからの中切れと課題は残りますが、出身地である愛知県でのレースにおいて日本人トップに入る事ができ、応援して頂いた皆様の前で表彰台に上がれたのは素直に嬉しく思います。

国内アジアカップは舞洲、村上とあと2戦出場しますので、2戦とも上位に入れるよう頑張りたいと思います。

 

【石塚選手コメント】(日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイトより)

2週続けての連戦ではありますが調子自体は天草の時より良いコンディションで臨むことができました。スイムは出だしで遅れても中盤で盛り返すつもりでいましたが先頭から1分差をつけられてしまいました。スイム上がりで山本選手、遠藤選手のいる第2集団でバイクに入り少数先頭集団に追いつけると思いましたがテクニカルなコースと人数が多すぎて集団が機能せず先頭と離されていきます。最終的には第3集団にも吸収されてランに移りました。いつもよりスピードに乗ってスタートし粘るだけの展開で8位に入るのがやっとの状態でした。

日曜日にも関わらず会社の方も応援に来てくださり心強かったです。今週末も3連戦の最後の酒田があります。23歳以下のカテゴリーなのでしっかり勝って文句なしで世界選手権代表を決めたいと思います。

 

リンク:
日本食研実業団トライアスロン部
Vittoria Japanサポートライダー

 

チューブラータイヤ交換講習会 ~in なるしまフレンド立川店


 チューブラータイヤ交換講習会のお知らせです。

6月23日(土曜日)、なるしまフレンド立川店にて「チューブラータイヤ交換講習会」が開催されます。

 

 【6/23(土曜日)は、チューブラータイヤ交換講習会。】
立川店初の試み、チューブラータイヤの交換講習会を開催いたします。 チューブラーデビューしたいと思っているあなた、自分で交換したいけどイマイチ自信が無いというあなた、この機会にノウハウを教わってみませんか?

■日時:6/23(土曜日) AM9:15開始 AM10:30頃まで
■場所:なるしまフレンド立川店
■内容:パンク修理講習~チューブラーリムセメント編~
■講師:小西店長
■参加資格: なるしまフレンドで自転車・ホイールをご購入いただきましたお客様。(無料)  
   自転車またはホイールをお持ちください。  
   一般の方も講習会を受講できるようになりました。(受講料¥1,000-)
■申込方法:当日立川店にお集まりください

 

なるしまフレンド立川店
東京都立川市柴崎町6-15-2
TEL:042-522-6632

 

リンク:
なるしまフレンド立川店

  • 2012年06月07日 (木) 10:17
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トライアスロン・LUMINA 7月号


トライアスロン専門誌「トライアスロン・LUMINA」7月号でヴィットリア「OPEN TRIATHLON EVO」がインプレッションされました。

 


トライアスロン・LUMINA 7月号「進化するタイヤとその真価」

 

ヴィットリアのOPEN TRIATHLON EVOをはじめ各タイヤブランドからトライアスロン向けのモデルがラインナップ。2度の全日本選手権ロード優勝などの経歴を持つ、元プロ・ロードレーサー、大石一夫さんがインプレッションされました。

OPEN TRIATHLON EVOは、ヴィットリア独自の高密度コアスパン320TPIケーシングを採用。しなやかな乗り心地と、スピードを重視した22mmトレッド幅を採用した、正にトライアスロン用に開発されたモデルです。

 

尚、6月号ではチューブラーモデルの「TRIATHLON EVOⅡ」もインプレッションされています。

 

トライアスリートの皆さん、是非御一読ください。

 

 

第9回Mt.富士 ヒルクライムに行ってきました。


 

6月3日、富士北麓公園をメイン会場に、「第9回 Mt.富士ヒルクライム」が開催されました。
ヴィットリアジャパンはヒルクライムスペックタイヤのご紹介を中心に、スタート前のトラブルに備え、
サポートも兼ねたブース設営をいたしました。

 

 

前日の受付時点では当日はあいにくの雨予報・・・。ゴール地点の五合目は気温0度で降雪も予想されるとの事でしたが、幸い当日のスタート時刻は雨が降りませんでした。 午前7時に第1ウエイブがスタート、その後1時間かけて5600人ものヒルクライマーの皆さんがスタートしました。

 

 スタートを待つライダーと
  バイクの数に驚きました!

 

 

    最後のウエイブがスタートする時にはトップの選手
    がゴール!  24kmを1時間1分台でゴール!

 

 

 

 

会場内も多くのメーカーや物販ブースが並んでいました。

 

 こちらはヴィットリアの代理店でもあるインター
 マックスさん。

 

 

 

 

 

 

 

 ヴィットリアジャパンがサポートする
 ”Team UKYO”が使用するフレームの
 展示もされていました。

 

 

 

 

 

 

ヴィットリアジャパンブースも沢山のお客様に来ていただきました。

また、どこかのレース会場でお会いできることを楽しみにしております。

ありがとうございました。

 

大会オフィシャルサイト

富士の国やまなし
第9回 Mt.富士ヒルクライム

 

サポートライダー小橋勇利選手、JBCF3DaysRoad熊野E1クラスで総合優勝!


ツール・ド・熊野と同時開催された”第4回JBCF3DaysRoad熊野 E1クラスで、Vittoria Japanがサポートする小橋勇利選手(ボンシャンス飯田)が総合優勝しました。第1ステージで優勝、第2・第3ステージでそれぞれ2位入賞という見事な成績。
小橋勇利選手は、4月のツール・ド・イストリア での落車負傷を乗り越え、うれしい復帰第1戦となりました。

 


実業団E1クラス、第1ステージ見事トップでゴールする小橋勇利選手(ボンシャンス飯田)
photo:Hideaki.TAKAGI

 

◆第4回JBCF3DaysRoad熊野 E1クラス結果◆

6月1日第1ステージ(赤木川清流コース48.9km)

1.小橋 勇利(ボンシャンス飯田) 1:06:58
2.岡 篤志(SPACE ZEROPOINT) 1:06:58
3.松木 健治(クラブシルベスト) 1:06:58
4.阿部 良之(チーム・アヴェル) 1:06:59
5.今西 強(ACQUA TAMA) 1:06:59
6.御器谷 信之(Racing CUBE) 1:06:59

6月2日第2ステージ(熊野山岳コース45.5km)

1.代 凌介(EQADS) 1:05:35
2.小橋 勇利(ボンシャンス飯田) 1:05:35
3.岡 篤志(SPACE ZEROPOINT) 1:05:35
4.矢部 周作(クラブシルベスト) 1:05:39
5.松木 健治(クラブシルベスト) 1:05:39
6.面手 利輝(EQADS) 1:05:49

6月3日第3ステージ(太地半島周回コース48.0km)

1.山崎 航(Team EURASIA) 1:15:15
2.小橋 勇利(ボンシャンス飯田) 1:15:17
3.岡 篤志(SPECE ZAROPOINT) 1:15:21
4.御器谷 信之(Racing CUBE) 1:15:22
5.野島 遊(クラブシルベスト) 1:15:22
6.福本 滝男(Honda R&D 栃木) 1:15:22

 

★小橋勇利選手(ボンシャンス飯田)に供給しているモデルは、トレーニング用に”Rubino pro3“、
決戦用クリンチャーに”OPEN CORSA EVO SC“・”OPEN CORSA EVO CXⅡ“、決戦用チューブラーに”CORSA EVO SC“・”CORSA EVO CXⅡ“です。

 

関連:

実業団E1ゴール、小橋勇利(ボンシャンス飯田)が岡篤志(SPACE ZEROPOINT)を下す(cyclowired)

ボンシャンス飯田オフィシャルサイト

Vittoria Japanサポートライダー

 

 

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