Vittoria Japan

森正選手(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)モニターレポート(実践編)


Vittoria Japanでは、モニターライダーの皆さんのご協力により、実際の製品をレースや練習などで実際に使用していただき、ご意見を頂戴しています。

今回はヒルクライマーとして有名な森 正選手(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)より、CORSA EVO CXⅡチューブラー(23mm)の実戦モニターレポートをお届します。

 

◆モニターライダー:森 正(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)
◆使用タイヤ:CORSA EVO CXⅡチューブラー(23mm幅)

◆使用レース◆

・2012年4月1日   デュアスロンチャンピオンシップ(世界選手権代表選考レース)3位

・2012年4月15日  伊吹山ヒルクライム チャンピオンクラス 1位

 

【レポート2回目・レース使用】
従来の21mm幅と比べての感想

第一印象では、いろいろ感じたことはあったのですが(前回報告したとおり)走り込めば走り込むほど、良い意味で21mmを使用していた時と変わらず全く違和感なく使用出来ました。どちらでも良いと言えば、いい加減に聞こえますが、どちらでも安心して練習でもレースでも使用できるということとも言えます。

と、レポートくださった森正選手。


4月29日の岩手県・八幡平での全日本選手権ロードレース(エリート男子)優勝者の土井雪広選手(アルゴス・シマノ)も23mm幅のチューブラー「CORSA EVO SC」を着用して挑んでおり、23mm幅のチューブラーの性能を裏付けています。

タイヤは剛性の高いカーボンフレーム・カーボンホイールが主流となる今、路面からの衝撃の実に60%を吸収し(ヴィットリア調べ)、ライダーに快適性をもたらす重要な機材とされています。その中でも23mmチューブラーは転がり抵抗・クッション性能に優れる為、ヴィットリアでは標準サイズを23mmに設定いたしました。

 

◆23mm幅のヴィットリア・チューブラータイヤ ラインナップ◆

RALLY23 
CORSA EVO SC
CORSA EVO CXⅡ
CORSA EVO SLICKⅡ
CORSA EVO TECHⅡ

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