Vittoria Japan

サポートライダー西村大輝選手、「2days race in 木祖村」で完全優勝!


Vittoria Japanサポートライダーの西村大輝選手(パインヒルズ’90)が、5月26・27日の2日間、
全3ステージで行われた長野「2days race in 木祖村」で3ステージ優勝の完全勝利を成し遂げました。

 


(c)Chiho.Iwasa

 

ステージ1a結果 個人タイムトライアル 8,5km
1位 西村 大輝(パインヒルズ ’90)11分32秒58  平均時速44.18km/h
2位 ポール・ソールズベリー(イナーメ)+7秒05
3位 小坂 正則(スワコレーシングチーム)+14秒65
4位 倉林 巧和(日本体育大学)+15秒01
5位 サミュエル ギルバート(Fast Lane Racing with KM Cycle)+21秒09

ステージ1b結果 ロードレース 81km
1位 西村 大輝(パインヒルズ ’90) 2時間03分08秒
2位 倉林 巧和(日本体育大学) +12秒
3位 鍵本 大地(京都産業大学) +14秒
4位 服部 昇平(京都産業大学) +17秒
5位 奈良 浩 (EsperanceStage/WAVEONE山口)+21秒

1日目総合結果 
1位 西村 大輝 (パインヒルズ ’90) 2時間14分31秒
2位 倉林 巧和 (日本体育大学) +31秒
3位 河内 一晟 (日本体育大学) +57秒
4位 小坂 正則 (スワコレーシングチーム)+58秒
5位 石川 海璃 (日本体育大学) +59秒

 

ステージ2結果 126km
1位 西村 大輝(パインヒルズ ’90)3時間15分17秒
2位 鍵本 大地(京都産業大学) +03秒
3位 倉林 巧和 (日本体育大学)+06秒
4位 森田 雅士(立教大学自転車競技部)+10秒
5位 松本 耀介 (日本体育大学)+12秒

個人総合結果
1位 西村 大輝(パインヒルズ ’90)11時間32分58秒
2位 倉林 巧和(日本体育大学)+45秒
3位 清水 英樹(EsperanceStage/WAVEONE山口) +1分18秒
4位 小坂 正則(スワコレーシングチーム) +1分24秒
5位 松本 耀介(日本体育大学)+01分32秒
6位 森田 雅士(立教大学自転車競技部)+1分34秒
7位 鍵本 大地(京都産業大学)+1分53秒
8位 西谷 雅史(オーベスト ジーニアス)+2分00秒
9位 水野 恭兵(Rody Project ★ Ciao! KISOMURA 2012)+2分05秒
10位 服部 昇平(京都産業大学)02:07

※cyclowiredより

 

関連記事:

アジアチャンプ高校生 西村大輝が完全勝利  未来の選手たちの2日間ステージレース (cyclowired)

全日本選手権ロード・ジュニア優勝の高士拓也選手からレポートが届きました。


4月28日、岩手県八幡平で行われた全日本選手権ロードレース。ジュニアで優勝したサポートライダーの
高士拓也選手(中央大学)から、レースレポートが届きました。
以下、本人のコメントでご紹介いたします。

 


ジュニア日本チャンピオンに輝いた高士拓也選手(中央大学) (C)Makoto.AYANO

 

全日本選手権は初めての出場でした。
大学生になり高校生と走るのはプレッシャーもありましたが、自分の走りをすれば大丈夫だと自信を持って臨めました。大学生になり、環境が大きく変わり練習では強い先輩と走ることでしっかり追い込んでこの試合に臨めました。

後半に入り、昭和第一学園の西村選手を中心にペースが上がっていき、集団の人数がかなり減らされました。僕は平坦区間ではしっかりとローテーションに加わりペースを落とさないように走りました。7周目に入る上りで北桑田高校の徳田選手がアタックをして3人が逃げてしまいましたが、僕が平坦区間を利用し3人に合流しローテーションに加わり逃げきりを狙いに行きました。最初の上り前で榛生昇陽の安原選手が離れ3人で坂を上って行きました。徳田選手が積極的に先頭を走り僕らをちぎろうと上って行きました。
僕と西村選手はゴール勝負に備えお互いを警戒しながら上って行きました。最後のゴール200mで西村選手がしかけましたが僕はその後につき必死にもがき、優勝することが出来ました。 
自分にとって望んでいた良いレース展開になりました。

この優勝はとても嬉しい事ですが、大学生の大会でも優勝できるように今後も頑張って行きたいと思います。

 

高士 拓也

 

 
ジュニア日本チャンピオンに輝き、表彰台中央で両手を上げる高士拓也選手(中央大学)

 

YouTube Preview Image                   レース後のインタビュー cyclowired

 

◆このレースで高士拓也選手が使用したタイヤは、
 ヴィットリアのコットンチューブラー「CORSA EVO CXⅡ」です。

 

全日本選手権ロードレース2012ジュニア結果
1位 高士拓也(中央大)
2位 西村大輝(昭和第一学園)
3位 徳田優(北桑田高)

今回のレースでは同じくサポートライダーの西村大輝選手(昭和第一学園高校)も2位入賞いたしました。

関連:

U23は日大・安達康将がチャンピオンに ジュニアは中大・高士拓也が制する (cyclowired)

西村大輝選手のレポート(全日本選手権ロード) Vittoria Japanトピックス

Vittoria Japanサポートライダー

 

SHIMANO RACE TV 「Vittoria Neutral Support In The Giro d’Italia」


先日もご紹介させていただきましたヴィットリアが行っている”ジロ・デ・イタリア”での「ニュートラルサポート」ですが、シマノヨーロッパが制作、YouTubeで公開している「SHIMANO RACE TV」で紹介されています。

 

YouTube Preview Image

 

ヴィットリアグループCEOルディ・カンパーニュ氏、「私たちはレース中にタイヤやホイールにアクシデントがあった際に交換するサービスをしています。それは、プレミアムROAD/MTBタイヤの一番大きなメーカーとしてサポートしています。(ジロ・デ・イタリア)は非常にレベルの高いレース、利益だけでなく情熱を分かち合いたい気持ちで行っています。また、シマノ(ホイール)という素晴らしいメーカーと協力し合えることに誇りをもっています。」との事。

 

ヴィットリアでは、サポートチームにタイヤを供給し、そこから得られるフィードバックにより製品開発を行う一方で、この様な全ての選手に対するニュートラルサービスも行っています。
それは、自転車を愛するヴィットリアグループの情熱なのです・・・

  • 2012年05月23日 (水) 11:09
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CYCLE SPORTS・7月号


サイクルスポーツ 7月号、特集「常識やぶりのヒルクライム術」に”CRONO EVO CSⅡ”が紹介されました。これからのヒルクライムシーズンに向け、是非参考にしてください。


サイクルスポーツ 7月号、特集「常識やぶりのヒルクライム術」

 

記事内では軽量化の効果が最も大きい機材の順としてタイヤ>ホイール>クランクセットであると述べています。そしてヴィットリア”CRONO EVO CSⅡ“をはじめ、3ブランドのタイヤを紹介しています。

 

 CRONO EVO CSⅡ

 ヴィットリア「Corespun T 320TPI」ケー
 シングを使用。特殊な320TPIケーシング
 により、最も軽量でしなやかで速く走れる
 チューブラーとなっています。
 高い空気圧と軽さが重要となるタイムトラ
 イアルレース向けに開発されたスペシャル
 モデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 製品紹介:

 CRONO EVO CSⅡ

 

 

  • 2012年05月21日 (月) 14:49
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テレビ放送『銀輪の風』


本日5月21日(月)、BS-TBSの「銀輪の風」にVittoria Japanがサポートするトラック競技、渡邉一成選手の特集が放送されます。

 

2011年3月11日、大自然の猛威によって突然故郷を追われたトラックアスリート渡邉一成は、1年後のその日、伊豆ベロドロームの250mトラックで必死にペダルを踏んでいた。大切な思い出もろとも家族離散を余儀なくされた現実の中、様々な思いを胸に過ごしたこの1年。ついに2度目のオリンピック代表の座を手にした渡邉の今に至る戦いの軌跡とロンドンにかける熱い思いに迫る。
(財団法人日本自転車競技連盟ホームページより)

 

 

放送時間・チャンネル

思いを力に 渡邉一成 ロンドンへの道 Part1

5月21日(月)23:30~24:00
BS-TBS(TBS系BSデジタル放送)

 

Vittoria Japanサポート選手
渡邉一成選手

関連記事:
(財)日本自転車競技連盟

 

 

  • 2012年05月21日 (月) 14:20
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funride・6月号


 

funride 6月号別冊付録「HILL CLIMB MAGAZINE」にヒルクライムスペックとして3モデルが紹介されています。

 
funride 6月号別冊付録「HILL CLIMB MAGAZINE」

 

 

 6月3日(日)に開催が迫る第9回 Mt.富士ヒ
 ルクライム用のタイヤはお決まりでしょう
 か?funride6月号の別冊付録「HILL
 CLIMB MAGAZINE」では、ヒルクライムに
 有効な経験者からのアドバイスや機材など
 を紹介しています。

 ヴィットリアのページでは、ヒルクライムに
 適した3モデルをご紹介。中でも”ディアマ
 ンテプロラジアル”は、転がり抵抗に貢献す
 る新開発ラジアルケーシングを採用した、走
 り出しの軽さを実感できる”ヒルクライムス
 ペック”の名にふさわしいモデルと言えま
 す。重量も700x22cモデルで195g(AV)と非
 常に軽量な点にも注目です!

 

 ヒルクライマー森正選手(宮川医療少年院
 デュアスロンクラブ)のモニターレポート
 参考になさってください。

 製品紹介:

 DIAMANTE PRO RADIALE

 CORSA EVO CXⅡ

 CORSA EVO SC

 

 

 

GIRO D’ITALIA ニュートラルサービス


ロードレースにおいてパンクや機材トラブルは避けて通れない。ニュートラルサービスは、この様なトラブルに遭遇した選手をチームや国籍などに関係なくニュートラル(中立)な立場でコース上でメカニックサービスを提供し、選手をいち早くレースに復帰させるために行われるサポートの事。ジロ・デ・イタリアでは特に道幅の狭い山岳コースで、チームカーが近くにいない事も多く、その重要度は非常に高い。

ヴィットリアではジロ・デ・イタリアのオフィシャルスポンサーとして、このニュートラルサービスを提供しています。
今年も既に数々の選手にサービスを提供していますが、現地よりサポート映像が入ってきましたのでご紹介いたします。

 

 

YouTube Preview Image

 


Vittoria Servizio Corse ニュートラルサポートチーム

iTire Pressure App 適正空気圧計算アプリ登場!


 ◆iPhone App: iTire Pressure App
 ◆Android App : iTire Pressure App

 

 

 

 

Vittoriaはこの度、スマートフォンで簡単に適正空気圧を計算・提案してくれるアプリケーションを発表しました。

タイヤは適正な空気圧で使用する事で、そのタイヤの性能を発揮できるよう開発されています。空気圧はケーシングTPI値や体重・バイクの重量・路面コンディション、etc…の様々な情報によって変わります。このアプリケーションは、その様々な情報を選択していくだけで、今のあなたにベストな空気圧をアプリケーションが提案してくれます。

さぁ、さっそくアプリケーションをインストールし、あたなに合った適正な空気圧を計算してみましょう!

 

  

※App Store、Google playで直接検索する場合は、「iTire Pressure」で検索して下さい。
※動作条件等はそれぞれのサイトでご確認ください。



アプリを起動すると”ROAD”と”MTB”の選択画面が表示されますので、”ROAD”をタップ。
※VittoriaのMTBブランド「GEAX」モデルの空気圧も検索可能です。

 


次に各データ入力画面に移ります。”Casing”ではご自身のタイヤのTPI数値を選択。
※選択した後は「Confirm(確認)」ボタンをタップし、次の項目へ。
“Version”ではクリンチャー or チューブラーを選択。Weight(Bike + Rider)ではご自身の体重とバイクの重量を足した重量を選択肢から選んでください。最後に”Road Conditions”は、これから走る路面状況を「dry/smooth」「mixed」「wet/rough」の3つから 選択可能です。
全ての項目にチェックマークが入ると、端末画面下部の「Calculate Tire Pressure(タイヤの空気圧を計算)」ボタンが赤色に変わりますのでタップして終了です。
前輪、後輪のそれぞれの適正空気圧が表示されます。もう一度最初から設定したい時は、画面下部の「Calculate Again(もう一度計算)」ボタンをタップして最初から選択してください。

最適な空気圧は上記の設定項目以外に、天候状況やバイク・ホイールの素材やライディングスタイルなど、多くの要素によって変わってきます。最適な空気圧を見つけるには、様々な空気圧で何度かテストしてみることが一番です。このアプリケーションは、あなたが適正空気圧を見つけるために役立つでしょう。

※このアプリケーションは、ご自身の適正空気圧を決定付けるものではありません。あくまでも参考としてご利用ください。

 

関連ページ
タイヤの推奨空気圧について
http://www.vittoriajapan.co.jp/technology/pressure.html



~ イベント出展のお知らせ ~


今年で9回目を迎えるMt.富士ヒルクライム。毎年5000名を超えるライダー達がゴールである富士山5合目を目指して駆け上がる人気のヒルクライムイベントです。

Vittoria Japanは今回初めてブース出展をいたします。
新開発ラジアルケーシングを採用した話題の“DIAMANTE PRO RADIALE”をはじめとしたVittoriaの主要モデルの展示、物販をいたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

◆大会名    富士の国やまなし 第9回 Mt.富士ヒルクライム

◆開催日    2012年6月3日(日)

◆会場     富士北麓公園(山梨県富士吉田市)

◆主催     Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会

◆大会ホームページ http://www.fujihc.jp/index.shtml

※ブース出展は6月2日(土)前日受付と6月3日(日)開催当日の2日間です。

 


ジロ・デ・イタリア第8ステージ


ヴィットリアがサポートするドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、コルナゴ・CSF)が、ジロ・デ・イタリア第8ステージで自身ステージ初優勝を飾りました。

 
独走で2級山岳モレッラ峠を駆け上がるドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)photo:Kei Tsuji

 

スルモナ〜ラーゴ・ラチェーノの229kmで競われた第8ステージ終盤、峠の登りでポッツォヴィーヴォ選手がアタックしたが、他の選手の追従は無く独走。そのままペースを保ち単独ゴールしました。我々は非常に誇りに思い、このような大きなチャンピオンのスポンサーであることを光栄に思っています。
そしてこの素晴らしい勝利はVittoria  CORSA EVO CXを使用し、勝ち取りました。

 


自身のステージ初勝利を喜ぶドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)

 

関連ニュース
ジロ・デ・イタリア2012第8ステージ 選手たちのコメント(シクロワイアード)

製品情報
CORSA EVO CXⅡ

 

 

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