Vittoria Japan

モニターレポートが届きました


Vittoria Japanでは、モニターライダーの皆さんのご協力により、実際の製品をレースや練習などで実際に使用していただき、ご意見を頂戴しています。

今回はヒルクライマーとして有名な森 正選手(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)より、CORSA EVO CXⅡチューブラー(23mm)のモニターレポートが届きました。

 

◆モニターライダー:森 正(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)
◆使用タイヤ:CORSA EVO CXⅡチューブラー(23mm幅)

 

【レポート1回目・練習】 
普段はレースで21mmを半年くらい新品を使用し、少しくたびれたのを練習用におろして練習用ホイールに装着して使用しているので、新品を練習で使用することはありません。最初の印象は正直なところ、フラット、直線では良い意味でも悪い意味でも21mmと違いは感じませんでした。しかし、アップダウンのある、山道に入ると特に下りのカーブでは安定感が感じられました。下りは得意な方ではないのですが、安心して下ることが出来ました。21mmと比べグリップ感が増している感がありました。後は、ヒルクライマーとしては登りの走行感ですが、特にダンシングに移行した時にダイレクトに推進力に直結すると言うかペダルに加えた力がロスなく路面に伝わっている感じがしました。普段練習時少しウェットな路面で急にダンシングで加速した時などに後輪が空転したり、空転しなくてもロスが生じている感じがありましたが、23mmはそんなストレスが軽減されるような気がします。もしレースで使用するなら後輪のみ23mm、前輪を21mmという使い方もありかなという気がします。

★次回は実践での使用レポートをお届けします。

 

◆CORSA EVO CXⅡは数々のヨーロッパ・プロ選手やユーザーから認めれらたモデル。
高密度に織られた320TPIポリコットンケーシング(Corespun320TPI)はしやなかさと弾力性に富みます。特に新たに追加された23mm幅はタイヤの変形量(※)の少なさから、転がり抵抗にも貢献 。エアーボリュームも高く耐衝撃性に優れ、ライダーに快適性をもたらします。

(※) 転がり抵抗はタイヤの変形によるエネルギー損失(ヒステリシスロス)が大きく占めます。タイヤは同重量・同空気圧で走行した場合、細いタイヤほど前後方向に、太くなるにつれ左右方向へ変形します。太いタイヤほど変形量が少なく、結果転がり抵抗が低くなります。しかし、幅が広くなるにつれ空気抵抗や重量が増すため、ヴィットリアでは転がり抵抗・乗り心地のトータルバランスを考慮し、23mm幅をCORSA EVOシリーズの標準サイズとしました。

 

★今回モニターいただいたモデル★
CORSA EVO CXⅡ(チューブラー)
サイズ:23-28”
カラー:オールブラック・レッド/ブラック・イエロー/ブラック・ブルー/ブラック・ホワイト/ブラック
重量:250g
希望小売価格:9,668円(税込)
商品詳細はこちらから。 

 

ツール・ド・イストリア(UCIジュニア・ネイションズカップ)


イストリアで4月19日から開催されたジュニア・ネイションズカップ2012(ツール・ド・イストリア)
タイヤサポート選手の西村大輝選手(東京 昭和第一学園高)が、第3ステージにて日本ジュニア勢としては過去最高となる4位に入賞しました。


サポート選手の2人 西村大輝(中央左)・小橋勇利(右端)
Photo:日本自転車競技連盟

 

各ステージの日本人選手の結果は以下の通りです。

第1ステージ(4月20日)
西村 大輝 第29位
小林 泰正 第35位
小橋 勇利 第100位
徳田  優 第107位
馬渡 伸弥 第109位
広瀬  樹 第115位

第2ステージ(4月21日)
徳田  優 第65位
小林 泰正 第81位
馬渡 伸弥 第104位
広瀬  樹 第106位
西村 大輝 第107位
小橋 勇利 DNS

第3ステージ(4月22日)
西村 大輝 第4位
広瀬  樹 第30位
馬渡 伸弥 第70位
小林 泰正 第74位
徳田  優 DNF

Vittoria Japanサポートライダー

 

 

  • 2012年04月24日 (火) 9:00
  • media

BICYCLE PLUS VOL.03


BICYCLE PLUS VOL.03、巻頭特集”愛車のオシャレは「足まわり」から”にヴィットリア製品が掲載されました。

タイヤブランドってスゴイたくさんあります。
イタリア、フランス、ドイツなどのヨーロッパブランド、そしてアメリカ・・・日本。
どもメーカーにも特徴があり、コンパウンドに特徴のあるブランドやケーシングに特徴のあるブランド・・・様々です。

タイヤにまつわる素朴な疑問や空気圧の事、その他いろいろと載っています。

そして、見開き一杯にヴィットリアタイヤが紹介されています。
今回は”チューブラーの雄 ”とも言えるCORSA EVO CXⅡ、そして新開発ラジアルケーシングを採用したDIAMANTE PRO RADIALE。最後に丈夫で長持ち、通勤やトレーニングに最適なZAFFIROⅡの3モデルをインプレッションして頂きました。

 

 タイヤは自転車の中で唯一地面に接する機材です。そして消耗品です。レース志向、ツーリング・・・ご自身に合ったタイヤを探してみてください。

 

 

 

ジロ・デル・トレンティーノにて素晴らしい結果が出ました!


ジロ・デル・トレンティーノはいつも私たちに素晴らしい感動を与えてくれます。
ジロ・デ・イタリアの前哨戦に位置付けられる、北イタリアのトレント州で4月17日からの4日間で開催されたこのステージレースで、ヴィットリアがサポートするチームが表彰台に立ちました。

★1stステージ:チームタイムトライアルでコルナゴ・CSFイノックスが3位

★2nd ステージ:ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)が1位

★3ndステージ:ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(コルナゴ・CSFイノックス)1位、
 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)3位と、2人のイタリア人が表彰台に立ちました。

★4ndステージ: ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(コルナゴ・CSFイノックス)が3位

予期せぬ降雪がありましたが、  ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(コルナゴ・CSFイノックス)には幸運をもたらし、見事総合優勝を飾りました!
そして、2位にはダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)となりました。2人は私たちに素晴らしい感動をくれました!

 

この輝かしい成績を残したアスリートたちはどのタイヤを使用しているのか・・・?

 

もちろん、Vittoria CORSA EVO CXチューブラーです!

 

推奨空気圧


Vittoriaタイヤには丈夫で耐久性の高いナイロン26TPIケーシングモデルから、しなやかさと弾力性に優れるポリコットン(ポリエステルの芯にコットンを織り入れ、ラテックスで包んでいる)320TPIケーシングモデルまで、非常に幅広いモデルをラインアップしています。そして、ケーシングの持つ特徴を最大限に発揮させるには、最適な空気圧で乗車する事が大事です。下記の表を参考に、最適な空気圧でVittoriaタイヤの持つ性能を最大限に発揮させましょう。
※VittoriaタイヤはパッケージカラーによってTPI数値を区別しています。
レッド/320TPI、グリーン/220TPI、イエロー/150TPI、グレー/60・26TPI
※使用するリムに記載の最大空気圧も必ずご確認ください。
※表に記載の空気圧は参考です。空気圧は路面状況や天候、バイクの素材やライディングスタイルなど、多くの要素によって変わってきます。最適な空気圧を見つけるには、様々な空気圧でテストしてみることをおすすめ致します。
詳しい設定方法はこちらから。

  • 2012年04月21日 (土) 16:06
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funride・5月号


funride5月号、「ハシケン飛び道具2012」にCRONO EVO CSⅡチューブラーが、費用対効果の高い軽量タイヤとして紹介されました。

CRONO EVO CSⅡはVittoriaチューブラータイヤの中で最軽量で、たったの165g(AV)です。
ソロ・レースで極限のスピードを出すために開発された超軽量チューブラー。
320TPI高密度コットンケーシング「Corespun320TPI」を採用し、しなやかな乗り心地と低い転がり抵抗を備える。 軽いだけではなく、快適性を求めるライダーの為にラテックスインナーチューブを採用しています。

CRONO EVO CSⅡ
サイズ:22-28″
重量:165g(AV)
希望小売価格:11,550円(税込)

Team UKYO 機材使用レポート【その2】


4月8日(日)和歌山・白浜空港跡地で行われたJPT第3戦「JBCF白浜クリテリウム」で、見事今季初優勝を勝ち取ったTeam UKYO・辻善光選手。そのTeam UKYOが決戦用として使用する「CORSA EVO SC」の使用レポートが届きました。

 

【狩野智也】
■コルサエボSC(チューブラ)
グリップ感が良くて軽さも感じて良いです。

■   〃  (クリンチャー)
グリップ感が特に良かったですね。


【清水良行】
■コルサエボSC(チューブラ)
滑り出しの感覚が分かるタイヤです。滑り出してヤバいと思ってからでも立て直せるのがありがたい!
シンガポールで走った時に路面がウェットだったのですが怖くなかったです。

■   〃  (クリンチャー)
クリンチャーもチューブラーと同じです。空気圧を低めに設定しても転がってくれるので助かります。


【辻善光】
■コルサエボSC(チューブラ)
空気圧は7気圧で使用。
しなやかなのでもう少し気圧をあげてもよかったが、
横Gをかけたときに跳ねてほしくなかったので低めにした。
一度も滑らなかった。

■   〃  (クリンチャー)
チューブラーより固く感じる。
跳ねやすいので空気圧を上げることができない。
空気圧を下げても重く感じないし、ハイグリップなのでレース使用でも全く問題ない。


【太田貴明】
■コルサエボSC(チューブラ)
グリップはかなり高いです。レース中、タイヤが滑ってしまったときもコントロールしやすかったので、限界点はすごく高そうに感じました。

 

【斉藤祥太】
■コルサエボSC(クリンチャー)
今回の下総では、予選決勝共にクリンチャーで挑みました。コーナーでいかに粘れるかという勝負で決まるレースでしたので、6.8気圧もしくは6.5気圧程度で臨みました。タイヤがつぶれる感覚と言いますでしょうか、コーナー中に腰砕けせずに変形して曲がっていく感覚が有ります。ラテックスチューブの恩恵も有ると思いますが、ケーシングの柔らかさで曲がっていくタイヤを使用するのは初めてなのでとても新鮮に思っております。怖いと思ったコーナーは有りませんでした。、


【嶌田義明】
■コルサエボSC(クリンチャー)
路面との抵抗感もあまりなく、グリップもしっかりとしてくれるので曲がりやすくコーナーでも信頼できました。
しかし、タイヤの向きをわかりやすくしてくれるといいと思いました。


【若杉圭祐】
■コルサエボSC(チューブラ)
試合では使用しませんでした。が、しっとり感じました。

■   〃  (クリンチャー)
試合で使用しました。
しっとりしていて、コーナーも安定して曲がれました。
振動吸収性も良く思いました。


【佐藤知紀】
■コルサエボSC(チューブラ)
軽いので加速を邪魔しません。そして、グリップも良いです。
タイヤ面がどちらが進行方向か分かりにくいのでホイールに装着するとき気を付けなければなりません。
 
■   〃  (クリンチャー)
今回のレースではクリンチャーを使用しました。
クリンチャーなのにとても軽く側面が飴色なので、味があってカッコいいです。
コーナーも曲がりやすく操作がし易いです。
そしてラテックスチューブも素材が繊細なので扱いには気を付けないといけませんが、驚くほど軽かったです。

 

 

◆商品データ◆

モデル名:CORSA EVO SC(チューブラー)
サイズ:23-28
カラー:ブラック
重量:250g
希望小売価格:¥10,893(税込)

モデル名:OPEN CORSA EVO SC(クリンチャー)
サイズ:700x23c
カラー:ブラック
重量:210g
希望小売価格:6,773円(税込)


伊吹山ヒルクライム2012


4月15日(日)、伊吹山で開催された「伊吹山ヒルクライム2012」にブース出店をいたしました。
伊吹山は岐阜県と滋賀県にまたがる(山頂部は滋賀県)標高1377mの日本百名山のひとつ。
その伊吹山のドライブウェイ(全長17km)を使用する参加者3000名を超えるヒルクライムレースです。

当日は、天気にも恵まれ絶好のレース日和になりましたが、今冬の豪雪の影響で山頂付近の除雪作業が追いついていないらしく、12kmのショートコースで開催されました。さくらが満開のメイン会場の関ヶ原町役場では、Vittoria Japanブースをはじめ、各社ブースを出店されていました。

Vittoria Japanブースにも、ヒルクライムレースに最適なタイヤを探されるライダーの皆さんが立ち寄ってくださいました。タイヤに関するご質問にお答えしたり、ユーザーの皆さんからのヴィットリアタイヤの使用感想やご要望をお聞きしたりと、私たちにとっても、大変意義のある一日となりました。

レース風景ですが、伊吹山の貴重な植物を保護する観点から、コース内での観戦が規制されている為、撮れませんでした・・・ご了承ください。

皆様、貴重なご意見ありがとうございました。

Servizio Corseチームのブリーフィング


来る5月5日(土)に開催されるジロ・デ・イタリアのファーストステージ(デンマーク・ヘアニング)において、オフィシャルパートナーであるヴィットリアはニュートラルサポートカーを準備します。

4月16日(月)、Servizio Corseチーム(ニュートラルサポートチーム)の12名は、ジロに向けてブリーフィングを行いました。我々は全ての招待選手に対してニュートラルな立場での技術援助を行います。


ヴィットリア、ニュートラルサポートカーにはCORSA EVO CXを装着したホイールを装備します。CORSA EVO CXはプロ選手達が選択する、ヴィットリアのトップレンジ320TPIコットンケーシングチューブラーです。

商品紹介:CORSA EVO CXⅡ  
※文中のCORSA EVO CXは日本国内ではCORSA EVO CXⅡとして発売しています。

ホームページをリニューアルしました!


いつもVittoria Japan オフィシャルサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、ホームページをリニューアル致しました。
今後はサポート選手の活動やインプレッション情報等、これまで以上に内容を充実させ、
皆様にお届したいと思っております。

これからもVittoriaタイヤを宜しくお願い申し上げます。

 

2012.4.12
有限会社Vittoria Japan

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