高いベンチレーション性能とエアロダイナミクスを兼ね備えた、第三世代エアロダイナミックヘルメット

Z Alphaは、エアロダイナミクスとベンチレーションの最適なコンビネーションを実現したヘルメットです。rh+の研究・開発部門であるパワーロジック・ラボで風洞実験を重ね、通気性を維持しながら突出したエアロダイナミクス性能を発揮するようにデザインされました。

パワーロジック・ラボのチームは第2世代のエアロダイナミックヘルメット、つまり現在ヘルメットのトップレンジのスタンダードとされるものにある特徴を大幅に超えるものを目指しました。そしてZ Alphaは第3世代のエアロダイナミックヘルメットとして完成しました。

rh+のプロダクトマネージャーによると、「第2世代のエアロダイナミックヘルメットには、常にベンチレーションを犠牲にしている部分がありました。この技術的な制限を超えることがZ Alphaをデザインをする上で最初に重要視したポイントでした。」最初にデザインしたZ Alphaのプロトタイプを風洞実験にかけた所、エアロダイナミクスとベンチレーションの両方において最高のパフォーマンスを発揮しました。そのデザインにより、様々な角度からバランスよく空気が流れるようになりました。これはある特定の状況だけではなく、様々な状況で何度もテストされ、実際にサイクリストによって実地でも検証されました。これらのテストはフォンダシオン・コンタドールチームの協力によって、ロード上の実地テストと風洞実験の両方で検証されました。

更にこのヘルメットには取り外しできるカバーが装備されています。ベンチレーション機能を持ちながら非常に速く走ることができる、今までに無いヘルメットが誕生しました。



Z ALPHA キャップ 取り外し可能なキャップ

このカバーが空気の流れを速くすると共に、ヘルメット内部の通気性も確保します。特に時速40km以上のスピードの時にエアロダイナミクス効果を高め、細かい飛散物から頭を守ります。
気温や湿度に応じてこのカバーを付け外しすることで、ベンチレーション効果と快適性を維持・調節することができます。