Team UKYO 機材使用レポート【その2】


4月8日(日)和歌山・白浜空港跡地で行われたJPT第3戦「JBCF白浜クリテリウム」で、見事今季初優勝を勝ち取ったTeam UKYO・辻善光選手。そのTeam UKYOが決戦用として使用する「CORSA EVO SC」の使用レポートが届きました。

 

【狩野智也】
■コルサエボSC(チューブラ)
グリップ感が良くて軽さも感じて良いです。

■   〃  (クリンチャー)
グリップ感が特に良かったですね。


【清水良行】
■コルサエボSC(チューブラ)
滑り出しの感覚が分かるタイヤです。滑り出してヤバいと思ってからでも立て直せるのがありがたい!
シンガポールで走った時に路面がウェットだったのですが怖くなかったです。

■   〃  (クリンチャー)
クリンチャーもチューブラーと同じです。空気圧を低めに設定しても転がってくれるので助かります。


【辻善光】
■コルサエボSC(チューブラ)
空気圧は7気圧で使用。
しなやかなのでもう少し気圧をあげてもよかったが、
横Gをかけたときに跳ねてほしくなかったので低めにした。
一度も滑らなかった。

■   〃  (クリンチャー)
チューブラーより固く感じる。
跳ねやすいので空気圧を上げることができない。
空気圧を下げても重く感じないし、ハイグリップなのでレース使用でも全く問題ない。


【太田貴明】
■コルサエボSC(チューブラ)
グリップはかなり高いです。レース中、タイヤが滑ってしまったときもコントロールしやすかったので、限界点はすごく高そうに感じました。

 

【斉藤祥太】
■コルサエボSC(クリンチャー)
今回の下総では、予選決勝共にクリンチャーで挑みました。コーナーでいかに粘れるかという勝負で決まるレースでしたので、6.8気圧もしくは6.5気圧程度で臨みました。タイヤがつぶれる感覚と言いますでしょうか、コーナー中に腰砕けせずに変形して曲がっていく感覚が有ります。ラテックスチューブの恩恵も有ると思いますが、ケーシングの柔らかさで曲がっていくタイヤを使用するのは初めてなのでとても新鮮に思っております。怖いと思ったコーナーは有りませんでした。、


【嶌田義明】
■コルサエボSC(クリンチャー)
路面との抵抗感もあまりなく、グリップもしっかりとしてくれるので曲がりやすくコーナーでも信頼できました。
しかし、タイヤの向きをわかりやすくしてくれるといいと思いました。


【若杉圭祐】
■コルサエボSC(チューブラ)
試合では使用しませんでした。が、しっとり感じました。

■   〃  (クリンチャー)
試合で使用しました。
しっとりしていて、コーナーも安定して曲がれました。
振動吸収性も良く思いました。


【佐藤知紀】
■コルサエボSC(チューブラ)
軽いので加速を邪魔しません。そして、グリップも良いです。
タイヤ面がどちらが進行方向か分かりにくいのでホイールに装着するとき気を付けなければなりません。
 
■   〃  (クリンチャー)
今回のレースではクリンチャーを使用しました。
クリンチャーなのにとても軽く側面が飴色なので、味があってカッコいいです。
コーナーも曲がりやすく操作がし易いです。
そしてラテックスチューブも素材が繊細なので扱いには気を付けないといけませんが、驚くほど軽かったです。

 

 

◆商品データ◆

モデル名:CORSA EVO SC(チューブラー)
サイズ:23-28
カラー:ブラック
重量:250g
希望小売価格:¥10,893(税込)

モデル名:OPEN CORSA EVO SC(クリンチャー)
サイズ:700x23c
カラー:ブラック
重量:210g
希望小売価格:6,773円(税込)