ITU トライアスロン アジアカップ・蒲郡大会


 

6月10日(日)、愛知県蒲郡で開催された「ITUトライアスロン アジアカップ・蒲郡大会」。
ヴィットリアジャパンがサポートする日本食研 実業団トライアスロン部、佐藤治伸選手が3位(日本人1位)を獲得しました。同チームの新人、石塚祥吾選手も8位(日本人3位)に入っています。

 


スタート直前の佐藤治伸選手と石塚祥吾選手

 


スイムで遅れるもバイクとランで追い上げを見せる佐藤治伸選手

 


3位(日本人1位)で表彰台に立つ佐藤治伸選手

 

【佐藤選手コメント】(日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイトより)

WTSマドリード大会後の1週間は休養を頂き、1週間の調整でレースに挑みました。 体調は良く、特にバイクの調子が良かったので、ラン勝負に持ち込めれば上位で走れる自信はありました。 スイムは出だしのスピード不足、1周目の終わりからの中切れと課題は残りますが、出身地である愛知県でのレースにおいて日本人トップに入る事ができ、応援して頂いた皆様の前で表彰台に上がれたのは素直に嬉しく思います。

国内アジアカップは舞洲、村上とあと2戦出場しますので、2戦とも上位に入れるよう頑張りたいと思います。

 

【石塚選手コメント】(日本食研実業団トライアスロン部オフィシャルサイトより)

2週続けての連戦ではありますが調子自体は天草の時より良いコンディションで臨むことができました。スイムは出だしで遅れても中盤で盛り返すつもりでいましたが先頭から1分差をつけられてしまいました。スイム上がりで山本選手、遠藤選手のいる第2集団でバイクに入り少数先頭集団に追いつけると思いましたがテクニカルなコースと人数が多すぎて集団が機能せず先頭と離されていきます。最終的には第3集団にも吸収されてランに移りました。いつもよりスピードに乗ってスタートし粘るだけの展開で8位に入るのがやっとの状態でした。

日曜日にも関わらず会社の方も応援に来てくださり心強かったです。今週末も3連戦の最後の酒田があります。23歳以下のカテゴリーなのでしっかり勝って文句なしで世界選手権代表を決めたいと思います。

 

リンク:
日本食研実業団トライアスロン部
Vittoria Japanサポートライダー