全日本選手権ロード・ジュニア優勝の高士拓也選手からレポートが届きました。


4月28日、岩手県八幡平で行われた全日本選手権ロードレース。ジュニアで優勝したサポートライダーの
高士拓也選手(中央大学)から、レースレポートが届きました。
以下、本人のコメントでご紹介いたします。

 


ジュニア日本チャンピオンに輝いた高士拓也選手(中央大学) (C)Makoto.AYANO

 

全日本選手権は初めての出場でした。
大学生になり高校生と走るのはプレッシャーもありましたが、自分の走りをすれば大丈夫だと自信を持って臨めました。大学生になり、環境が大きく変わり練習では強い先輩と走ることでしっかり追い込んでこの試合に臨めました。

後半に入り、昭和第一学園の西村選手を中心にペースが上がっていき、集団の人数がかなり減らされました。僕は平坦区間ではしっかりとローテーションに加わりペースを落とさないように走りました。7周目に入る上りで北桑田高校の徳田選手がアタックをして3人が逃げてしまいましたが、僕が平坦区間を利用し3人に合流しローテーションに加わり逃げきりを狙いに行きました。最初の上り前で榛生昇陽の安原選手が離れ3人で坂を上って行きました。徳田選手が積極的に先頭を走り僕らをちぎろうと上って行きました。
僕と西村選手はゴール勝負に備えお互いを警戒しながら上って行きました。最後のゴール200mで西村選手がしかけましたが僕はその後につき必死にもがき、優勝することが出来ました。 
自分にとって望んでいた良いレース展開になりました。

この優勝はとても嬉しい事ですが、大学生の大会でも優勝できるように今後も頑張って行きたいと思います。

 

高士 拓也

 

 
ジュニア日本チャンピオンに輝き、表彰台中央で両手を上げる高士拓也選手(中央大学)

 

[youtube]http://youtu.be/KneqbvH01gg[/youtube]                   レース後のインタビュー cyclowired

 

◆このレースで高士拓也選手が使用したタイヤは、
 ヴィットリアのコットンチューブラー「CORSA EVO CXⅡ」です。

 

全日本選手権ロードレース2012ジュニア結果
1位 高士拓也(中央大)
2位 西村大輝(昭和第一学園)
3位 徳田優(北桑田高)

今回のレースでは同じくサポートライダーの西村大輝選手(昭和第一学園高校)も2位入賞いたしました。

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